2010年04月27日

<携帯電話過熱>損賠訴訟で製造会社の責任認める 仙台高裁(毎日新聞)

 こたつの中で携帯電話が過熱しやけどを負ったとして、宮城県亘理町の男性(54)が、製造物責任法(PL法)に基づき、パナソニックモバイルコミュニケーションズ(横浜市)に約545万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は22日、請求を棄却した1審判決を取り消し、同社に約221万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 小磯武男裁判長は「(携帯電話を)ポケットに収納したまま、こたつで暖を取ることは予想される。製造物が通常有すべき安全性を欠き、製造上の欠陥があると認められる」と述べた。

 判決によると、男性は03年5月、携帯電話をズボンのポケットに入れたまま、こたつで就寝、太ももにやけどを負った。07年7月の仙台地裁判決は、「携帯電話がやけどの原因とは言えない」と判断。男性側が控訴した。

 パナソニックモバイルコミュニケーションズは「主張が認められず極めて遺憾。判決文を精査し対応を検討する」とコメントした。【須藤唯哉】

劇団四季「キャッツ」が7486回=ブロードウェーのロングラン記録超える(時事通信)
賠償命令26億円に減額=西武鉄道株名義偽装−東京高裁(時事通信)
<名張毒ぶどう酒事件>農薬以外の証拠 弁護団が主張の方針(毎日新聞)
普天間移設 政局流動化の発火点に 社民反発、連立離脱も(産経新聞)
名張毒ぶどう酒事件 農薬以外の証拠 弁護団が主張の方針(毎日新聞)
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2010年04月24日

「心境さわやか」舛添氏、午後に離党届提出へ(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は22日午後、矢野哲朗・元外務副大臣とともに自民党本部を訪れ、離党届を提出する。

 23日午後に都内で記者会見し、新党旗揚げを正式発表する。

 舛添氏は22日朝、都内の自宅前で記者団に、「雨が降っているけど、さわやかだ」と心境を語った。その後、国会内で、同日中に離党届を提出する考えを表明したうえで、新党結成について、「いったん(自分が)改革クラブの中に入り、これを新党に変える形の手続きになる」と語った。また、参加議員について、「少なくとも5人以上の国会議員がそろわないと政党ではない。選挙を戦うことになれば、きちんとした政党を持つ必要がある。もっとメンバーは増える」と強調した。

 参院選への対応については、「広く一般から(候補者を)公募して、私たちが審査して、適格ということになれば、公認して全面的に支援したい」と述べた。

 新党には、舛添、矢野両氏のほか、自民党に離党届を提出した小池正勝参院議員、改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の計6人が参加する見通しだ。

 新党結成に動いた舛添氏に対し、自民党は反発を強めている。同党の大島幹事長は22日朝、党本部で記者団に、「我が党議員を(新党に)勧誘する行為は、党の規律を乱す行為で、断じて見過ごせない。政党政治家のあるべき道として、議員辞職して、党に議席を戻し、(新党に)参画すべきだ」と述べ、舛添氏を批判した。

 一方、先に自民党を離党した無所属の鳩山邦夫・元総務相は22日、都内で記者団に「舛添新党」への自らの参加について、「今のところ、そういう考えはない。無所属で、自由な立場で大同団結に力を注ぎたい。大本命(舛添氏)が動き出したということは、日本の政治が変わる地殻変動の序曲が始まったと思っている」と語った。

中国艦艇、沖ノ鳥島近海居座る 政府“隠蔽” 中国に配慮?(産経新聞)
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2010年04月22日

被害届なしでも立件検討指示=踏み込んだ対応求める−DV相談で通達・警察庁(時事通信)

 夫などからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)をめぐって殺人に発展する事件が相次いで発生したことを受け、警察庁は17日までに、「被害届が提出されない場合でも加害者の逮捕を検討する」などとした指針をまとめ、各都道府県警に通達することを決めた。
 DVをめぐっては被害届提出など積極的な意思表示がなければ、警察がトラブルに介入しにくいのが現状。
 同庁は警察に相談しながらも、ちゅうちょして被害届を出さず、深刻な事件に発展するケースがあることを踏まえ、これまでより踏み込んだ対応方針を打ち出す。
 ただ、加害者が逆上して問題が悪化することも想定され、逮捕する際は必要性などを慎重に検討するよう併せて求めるという。
 同庁はこのほか、DV相談への適切な対応策として、確実な避難措置に万全を期すため関係機関との連携強化を指示。被害者に自衛措置や避難の重要性を理解させるとともに、加害者に対し暴力についての自覚を促すことなども求める。 

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